秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

備考

老人と風呂

『老人と海』という書名が頭に浮かんだ。誰の著作だっかすぐに出てこないので、あわててウィキペディア調べたらアーネスト・ヘミングウェイの短編小説(The Old Man and the Sea)。世界的なベストセラーで、1954年のノーベル文学賞受賞とある。この種の作品…

一泊旅行ならぬ、一泊入院 ~ 内視鏡による「大腸ポリープ切除手術」

種々の症状があり、1年半前に大腸のポリープ切除手術をしたので、その関連ではないかと懸念して内視鏡検査を受けた。そしたらやはり「ポリープが大小見つかったので、大きいポリープ3個を切除した」とドクターから告げられた。このため入院一泊となり、さっ…

第九、紅白、初詣 ~2017年から2018年へ~

時の流れは川の流れのように、ゆったりと時には激しく。昨年の大みそかは久しぶりで紅白を見ました。欅坂46、リトグリなどの歌に関心があったからです。期待のグループはそれぞれの特徴を発揮し、素晴らしかったです。おかげさまで十分堪能しました。「第…

「秀樹杉松」からの年賀状

明けましておめでとうございます。 今年は下記のような年賀状を出しました。「秀樹杉松」ご愛読の皆様にも、同文にて新年のご挨拶を申し上げます。/ Atelier秀樹 迎春 新しい年を迎えると、やはり気が引き締まります。 ご無沙汰いたしております。恒例により…

2017流行語大賞は「塩梅辛酸 騒狸」「恋気揺狐 兎稚児」

本誌「秀樹杉松」が選んだ、2017年「流行語大賞」がきまりました。 / Atelier秀樹 難しい漢字が多いです。今年は、食べ物では「もり・かけ」に注目が集まり、それと呼応するかのように、たぬき(狸)・きつね(狐)暗躍の年でした。他に、虎・豹・猿・兎も。…

言の葉 秘話 〜 マクドナルド、ドンキホーテ、カフェオレ、おお それ見よ!、Sophia University、ちえき

言葉で苦労しました / Atelier秀樹 東北の農村で生まれ育った私が、東京に出てきて一番困ったのは言葉(語彙不足)とズーズー弁でした。「秀樹杉松」の14号ぐらい前の「モリとカケ/キツネとタヌキ」で白状したように、初めて蕎麦屋に入って「モリカケ下さい…

「虎暗部駄違棟梁」と「塩梅辛酸騒狸」 ~Once upon a time, there lived two fellows in crime.

文献のない古い時代の話 ですが ..... 。 / Atelier秀樹 大昔の物語ですので仔細は不明。何せ、「記憶にございません」「記録も残っていません」の時代ですから。 「反省する」と言っても猿にも如かず。「謙虚」は口先だけ。「丁寧に説明」とは一方的な持論…

「北町村の脅威」 ~政治家の言葉・発信~

「政治家発信の自由」を考える / Atelier秀樹 1)ここ数ヶ月間は「北町村」委員長と「USO」大統領による、今にも戦争が始まるかのような応酬が続いて、世界を不安に陥れた。USO大統領を正面切って応援し、親密ぶりをアッピールしたのは、某国「騒狸」。選挙…

狐狸妖怪劇場 ー 塩梅辛酸騒狸・恋気揺狐 競演

超大型台風の襲来 / Atelier秀樹 <お断り> 以下の漫筆(漫画に非ず)は気ままな創作であり、実在の人物や団体とは関係ありません。 二つの超大型台風が同じ日に列島を直撃した。「異常気象」が叫ばれるが、「異常社会」も顕著になってきたかな? <佳境七…

モリとカケ / キツネとタヌキ

蕎麦(そば) と 饂飩(うどん) 物語 / Atelier秀樹 田舎出身の私は、稲はもとより稗・粟・麦・蕎麦などの雑穀もよく知っている。田植え・稲刈り・稲穂波、麦踏み・麦秋、蕎麦の花、そして大きくて黒っぽい稗の穂…。こうした代表的な農村風景は、今でも懐かしく…

狐・狸、獅子・虎、鷲・鷹

最近・動物学入門 / Atelier秀樹 <狐狸妖怪> ◉ 塩梅辛酸 騷狸 ◉ 恋 気 揺 狐 <猛獣> ◉ライオン(獅子) ◉タイガー(虎) <猛禽類> ◉ ホーク(鷹) ◉ イーグル(鷲) なるほど、確かに狐狸妖怪(こりようかい)の世界ですね。猛獣や猛禽類は実際に強くて…

今日10月8日は「木の日」

十八=木 「秀樹杉松」=「木」? / Atelier秀樹 早朝にラジオを聴いていたら「今日は何の日」で、今日10月8日は「木の日」です、と放送していた。早速、ネットで検索した。 → 1月8日は、「木の日」です。 「木の日」は1977(昭和52年)年に、林野庁と木…

半寿のお祝い

今日9月13日に、区役所から書き留め便が届きました。開封したら区長名で次のような書状が入っている。 →「八十一歳のお祝いに寄せて 本年、めでたく八十一歳を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。 八十一歳は、「半寿」という長寿のお祝いの…

「秀樹杉松」からのお知らせ

「親川記:東京の川歩き」はまだ続きますが、写真を含む紀行シリーズのため、使用容量がかさみます。与えられた今月(9月)の「利用容量」が97パーセントに達しましたので、残念ではありますが、9月いっぱい「秀樹杉松」はお休みさせて頂きます。10月1日か…