秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

社会

福山英樹の半生(6)【完】 さらば戦争、平和・民主主義の到来、美しい故郷の山河、山への回帰

(写真撮影:Atelier秀樹) 「福山英樹の半生」の第6回(最終編)をお届けします。よろしかったらお読みください。 / Atelier秀樹

福山英樹の半生(5) ズーズー弁(東北方言)、国民学校分教場

(写真撮影:Atelier秀樹) 「福山英樹の半生」第5回は、ズーズー弁(東北方言)と国民学校分教場です。ぜひお読みください。/ Atelier英樹

福山英樹の半生(4)東北出身のコンプレックスと、「東北魂」のプライド

(写真撮影:Atelier秀樹) 福山英樹の半生(4)東北出身 第4回は、英樹の東北出身にまつわることです。どうぞ、お読みください。/ Atelier秀樹

福山英樹の半生 (3) イズナ事件 ~ 深刻だった村八分と虐め/農村の封建社会がもたらした悲劇 ~

【編集注記】 本項福山英樹の半生(3)にイズナ事件を持ってきました。この「イズナ事件」は『子供の頃の想い出』の第四部として、12年前の2007年(平成19年)に執筆したものです。 東北地方の小集落を震撼させた“村八分”社会的騒擾事件です。英樹の実家が…

福山英樹の半生 (2) 遊びの風景  

【編集注記】 12年前の2007年(平成19年)3月に『子供の頃の想い出』を書き、その中に【第四部】イズナ事件 を収めました。自分史執筆が一段落した2014年(平成26年)に、かねてから考えていた「イズナ事件」の小説化に着手し、『Atelier秀樹ノート』(『秀樹…

(短編小説)福山英樹の半生 ~ある男の自分史から~(1)

(写真:Atelier秀樹) 宮沢賢治の童話・短編小説を読んで、様々な感動を覚え、自分の子供の頃を改めて思い起こしています。 古希を迎えた私は「自分史」の執筆を思い立ち、「子供の頃の想い出」を書き、続いて「青春の追憶」「定年後のわが人生」「わが山歩…

3・11 東日本大地震災から8年。「♪花は咲く」。東北出身の「私は何をしただろう?」

花 は 咲 く〜東日本大震災から8年〜 東北地方太平洋沖地震による東日本大震災は、2011年(平成23年)3月11日に起きました。あれから明日で8年です。(日本周辺における)観測史上最大の震度6強の地震・津波・原子力発電所事故により、死者・行方不明者1万…

区主催の「敬老会」に参加しました。~ ①女性はなぜ、男性よりも長寿か? ②男性はなぜ、女性よりも短命か? ③「日本フィル弦楽アンサンブル」名演奏に酔う。

区主催の「敬老会」に出てきました。第1部<式典>、第2部<演奏>。 区長は式典のあいさつで、1)区の高齢者は増えている。2)一方で若い人の区への転入者数がそれを上回っているため、結果として高齢者率は下がっている。3)区における長寿者は大幅に…

おててつないで、、、、。

「♪おててつないで 野道を行けば / みんな可愛い小鳥になって / 唄をうたえば靴が鳴る / 晴れたみそらに靴が鳴る」は、小学校の時によく歌った懐かしい童謡・文部省唱歌です。正式なタイトルは『♩靴が鳴る』(清水かつら作詞、弘田龍太郎作曲)なそうですが…