秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

諦 ~ 文章と写真の泣き別れ~ 20220117 = 詰まるに詰まる(もう)いいな

 

座右の『学研漢和大字典』で「」を開くと、①つまびらかにする ②まこと ③あきらめる、と出てきた。実のところ私は、③「諦める」以外は知らなかった。なお、「諦」の解字を見ると、帝(しめくくる)とある。

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ブログ『秀樹杉松』のご愛読ありがとうございます。これまで文章に写真をつけて来ましたが、諸般の事情により文章だけにすることにいたしました。なるたけ、短い文章にしますので、引き続きご覧いただければ幸いです。

                                       『秀樹杉松』編集長 Atelier秀樹 

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長年連れ添ってきた「文章」と「写真」ですが、写真側の事情により、泣き別れとなりました。

ちなみに、今日は 2022年1月17日です。数字のゴロ合わせをすると、

20220117

 ツレニツレイイナ連れに連れ(この辺でもう)いいな

これまで連れ添ってきた「写真」とはこの辺で別れ、「文章」一人でいいそうです。”諦めが肝心”とも、”逢うは別れの始め”とも言いますね。

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<写真> Atelier秀樹

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『秀樹杉松』127巻3879号 2022.1.17 hideki-sansho.hatenablog.com #919