秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

内田康夫

内田康夫『孤道』完結編プロジェクト応募(落選)作品:軽井沢康夫『孤道』完結編 ~天皇からの贈り物を運んだ人生(上巻・中巻・下巻)を読む

内田康夫『孤道』完結編 応募(落選)作品: 軽井沢康夫 「~天皇からの贈り物を運んだ人生」 を、「小説家になろう」サイトで読みました。 / Atelier秀樹

内田康夫『孤道』(未完作)の「完結編」の最優秀賞が決定、発表されました。和久井清水(わくいきよみ)「孤道 ~我れ言挙げす」

本題に入る前に、内田康夫の大ファンである私のブログ『秀樹杉松』を紹介します。/ Atelier秀樹

内田康夫さんの訃報に接し、驚きと悲しみでいっぱいです。『孤道』続編 刊行を見られずに、無念だったでしょう。心から哀悼の誠を捧げます。

今朝の朝刊の1面に、内閣支持率の急落が報道されている。やっと国民も「殿の乱心」に気がついてきたんだな、と感じつつ社会面を開いたら、次のような記事が出ているのに驚いた。 内田康夫さん死去 83歳 作家、浅見光彦シリーズ 記事によると、13日、敗血症…

内田康夫の小説

私にとって読書は文字どおり日常茶飯事である。毎日食べて本を読む。本が好きと言うより、他にすることがないからに過ぎない。どうしても新刊書を読む必要がある場合はともかく、図書館からの借り出しが多い。公共図書館は予約や取り寄せもできるので、本を…