秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

[一緒に歌おう!]ともしび YouTu部 。若手グループが、凄い活動を始動しました。みんなで歌いましょう!

「うたごえ喫茶ともしび」(新宿区) に、しばらく顔を出していません。コロナ(正式には、新型コロナウィルス?)でご無沙汰しています。家族がうるさいこともあるが、例の「高齢者・持病持ち」にバッチリ該当するので、文字どおり「自粛」しています。

川越宗一『天地に燦たり』を読む。~秀吉の朝鮮出兵 /『礼記』(らいき) / 儒教の「礼」問答 /「天地ト参ナルベシ」。少し難しかったが、いい勉強になりました。

川越宗一氏の直木賞『熱源』に続き、清張賞『天地に燦たり』を読みました。浅学菲才の私には手に負えない面があるので、最初に専門家の書評を紹介します。(週間読書人ウェブ https://dokushojin.com から)

坂名の魅力にせまる ~ 江戸っ子と都民が命名した坂の名前には、味わい深い庶民の生活感覚が反映しています! (第3回)【完】

「坂名の魅力にせまる」第3回【完】文京区・港区・目黒区の坂名です。文京区37坂(127坂のうち)、港区10坂(130坂のうち)、目黒区16坂(47坂のうち)、計63坂が対象です。一番坂数の多い港区が少ないのは、すでに「坂が俺を呼んでいる、待ってる」シリー…

坂名の魅力に迫る! 江戸っ子と都民が命名した坂の名前には、味わい深い庶民の生活感覚が反映しています!(第2回)

坂名の魅力にせまる!(第2回)~新宿区・杉並区・墨田区・世田谷区・台東区・千代田区・豊島区・練馬区 ~ 2回目の「坂名の魅力にせまる」をおどどけします。お読みいただければ幸甚です。

坂名の魅力にせまる ~ 江戸っ子と都民が命名した坂の名前には、味わい深い庶民の生活感覚が反映しています!(第1回)

複数の坂名を持つ港区内の坂について、<坂が俺を呼んでいる。待ってる。>と題して、先般3回に分けて投稿しました。坂名の魅力は奥深いので、「これはご紹介したい」と思う東京23区内の坂名を、<坂名の魅力に迫る>と題して、新たにブログ投稿することに…

「今日もまた コロナコロナで 明け暮れる いつまで続く この虚しさは」〜プロ野球、うたごえ、、、。

1)詩や俳句の素養も趣味もない私ですが、見出しに掲げた“一句”をひねってみました。要注意とされている「高齢者」「持病のある人」に該当し、家族や周囲もうるさくて、外出もままならない昨今です。言いたいことや感想は山ほどありますが、五七五七七の呟…

坂が俺を呼んでいる。待ってる! ~ 坂/坂名の魅力と坂学会坂プロフィール(第3回)【完】

坂が俺を呼んでいる。待ってる!(第3回)【完】 坂学会坂ファイルの中から「港区内の複数の坂名を持つ坂」を紹介するのが目的です。それに、23区内の876坂を歩いた私の経験・感想・呟き、などを、編者の注記<編注>として書き添えました。3回目の本号で終…

坂が俺を呼んでいる。待ってる! ~坂/坂名の魅力と坂学会坂プロフィール(第2回)

坂が俺を呼んでいる、待ってる!(第2回) 前号に続き、二回目を投稿します。 「坂学会/東京23の坂」ファイルから、港区内の130坂(うち4坂は消滅)のうち、坂名と別名を有する坂、すなわち複数の坂名を持つ坂を取り上げています。

坂が俺を呼んでいる。待ってる! ~ 坂/坂名の魅力と坂学会坂プロフィール (第1回)

2月の坂学会(松本崇男会長。www.sakagakkai.org)坂研究会は、渡邊一夫講師による「坂は変わる。変わる坂」という研究報告でした。「坂とは?」に始まり、1、坂は、なぜ、生まれたのか、2、坂は変わるもの、などの研究成果が発表されました。 私は「坂は…

川越宗一『熱源』(162回直木賞受賞)を読む  ~ 壮大な、国際的な、歴史的な、人間の大ロマン。「生きるための熱の源は、人だ。」(本書p.371) ~

川越宗一『熱源』(文藝春秋 2019刊) 芥川賞の古川真人『背高泡立草』につづき、直木賞の川越宗一『熱源』を読みました。受賞したばかりの芥川賞と直木賞作品を読んだのは、今回が初めてです。読んだ動機は大した理由ではなく、前者は書名の「背高泡立草」…

クラシック音楽は、今でも大好き! 作曲家の生年調べで、作曲家と音楽史にせまる。〜『四季』折々いろんな花咲くヴィヴァルディ(1678)/ モーツァルト(1756)の音楽に人和む / 泣くなシューベルト (1797) / ショパン(1810)は天才 / ブラームス(1833)は燦々 / ボロディン(1833)はボロ纏って散々、、、。

この『秀樹杉松』前号(2/14)で、ショパンの夜想曲「ノクターン」を「ノックターン」と書いたら、敬愛する長嶋真美先生から「ノクターンですよ」とご指摘をいただきました。お忙しい先生ですが、音楽関係をブログ投稿した時は、「お読みになって、何かあった…

今日はバレンタインデー。「ふらっと b おんがくたいむ」(練馬区) の長嶋真美先生が、ショパン「ノクターン」をピアノ演奏!

東京練馬区の2箇所(男女共同参画センター、勤労福祉会館)で、月7~8回、「ふらっと b おんがくたいむ」(音楽・うたごえ教室) が開かれており、私も3~4回参加しています。主宰者は長嶋真美先生で、進行・ピアノ伴奏を一手に引き受けておられますが、…

芥川賞は、(私のような)「大衆」には手の届かぬ背高「純文学」賞でしょうか?! ~ 古川真人『背高泡立草』を読みました。(歌のまねごと) 背が低い オレにはとても  無理なのだ 背高泡立つ 芥川賞

二日前の新聞広告を見て、早速1000円払って雑誌『文藝春秋』を買いました。石破茂さんの「安倍総理よ、このままでは日本が滅ぶ」と、第162回芥川賞を受賞した古川真人(まこと)さんの「背高泡立草」(せいたかあわだちそう)を読みたくて。「おお、石破さんがい…

安部龍太郎『信長の革命と光秀の正義 真説 本能寺』を読む。 ~「戦国時代史の禁断の扉を開く画期的一冊」(表紙カバー)。「光秀単独犯行はありえない」(第一章見出し) 。「光秀も組み込まれた信長謀殺計画」(第1章第12節の見出し)。「近衛前久は、各方面と連絡を取り、『信長謀殺計画』を練り始めた」(本文p.36」。「改ざんと隠蔽とごまかしが、朝廷を守るために必死で行われ続けていた」(p.56)

安部龍太郎 著『信長の革命と光秀の正義 真説 本能寺』(幻冬社 2020.1.30) 久しく遠ざかっていた大河ドラマ。今年の「麒麟がくる」をみています。2月2日の朝刊広告を見て、安部龍太郎著『信長の革命と光秀の正義 真説 本能寺』を買いました。全6章からな…

門井慶喜著『自由は死せず』読みきりました。「明治の元勲・板垣退助、没後100年 その志を令和の世に問う長編歴史小説」(出版社の帯より)

私は一昨年(2018)、門井慶喜『銀河鉄道の父』(158回直木賞受賞)を読み、本ブログ「秀樹杉松」(2018年4月1日号)に感想を投稿しました。その後『家康、江戸を建てる』も読みました。今回の門井慶喜『自由は死せず』は、門井さんの小説3回目ということにな…

〇〇歳の手習い  〜 新年の挑戦、Facebook始めました。分からないことばかりで、まごついていますが、なんとか使えるようになりそうです。

BlogやFacebookは自分にはできないと考えていたが、やってみたらどうかと息子に勧められ、2年半前からブログ「秀樹杉松」= https//hideki-sansho.hatenablog.com)を立ち上げ、投稿数は600号に達しています。/ Atelier秀樹

駅ピアノ・空港ピアノ(NHKBSプレミアム)みる。そして<八十の手習い>を思う。

NHKテレビのニュースや報道番組は概ね視野の外ですが、さすがはNHK!と思われる他の番組は、しっかり視聴しています。最近は朝食時にNHKBSプレミアムで「おしん」(再放送)や「スカーレット」などをみます。「プレミアム」には他にもいい番組が目白押しで、“…

港区赤坂の坂を歩く~坂学会 1月の「この指とまれ」坂めぐりに参加しました

坂学会「この指とまれ」(坂歩き)は毎月の第2土曜です。東京オリ・パラの記念すべき今年の歩き始めは、昨日の1月11日(いい人)に行われ、私も参加して赤坂の街を歩きました。松本崇男会長による<江戸切絵図の坂>第4弾で、港区赤坂の15坂と関連の史跡…

横山秀夫『ノースライト』を読みました。横山作品は初めてでしたが、久々の名作に出会えて感動しました。

横山秀夫『ノースライト』を読む 〜ブログ「秀樹杉松」600号記念〜 私の趣味の第一は読書です。従って、人並みに本を読んでおり、小説も愛読しています。だが、横山秀夫さんの著作は今回初めて読みました。横山ファンからはおそらく「何?それで読書が趣味だ…

年男と年女 ~今年は子年(ねどし)生まれの出番、そしてネズミの出番ですね?!〜新年 “ねずみ考 ”

今年は子年(ねどし)なので、ネ年(ネズミ年)生まれの人は年男・年女と言われます。 具体的には、昭和11年生まれ(数え年で85歳)、昭和23年生まれ(同73歳)、昭和35年生まれ(同61歳)、、、ということになります。 該当者は、なんとなく、正月を迎えて(…

令和の開幕と新たな “挑戦” の年。〜2019年(令和元年)を写真で振り返る〜

大晦日を迎え、365日が過ぎ去ろうとしています。今年は「令和時代」のスタートでした。 私自身にとって、今年は初体験の多い一年でした。それも受動的というよりは、自分から選択した新たな“挑戦”だったような気がしています。/ Atelier秀樹

田道間守(たじまもり)説話と、文部省唱歌  ♪田道間守。70年以上前を思い起こしました。

きのう(12月27日)、練馬の<ふらっと b おんがくたいむ>で、今年を締めくくる歌声に参加しました。いつものように前日以前に寄せられたリクエスト曲を前半で、当日の参加者から出されるリクエスト曲を後半で歌いました。

熊本4泊の旅紀行(No.7)【完】 〜坂学会の熊本坂巡検は、成功裡におわりました。

「熊本4泊の旅」(2019年12月13~16日) が終了。数々の思い出を胸に、12月17日熊本空港から成田空港へ。

熊本4泊の旅紀行 (No.6)【2019年12月16日】~阿蘇山、阿蘇火山博物館、草千里ヶ浜、内牧温泉

<待望の阿蘇> 坂学会坂巡検は、天草オプショナルツァー(12月13日午後)、田原坂(12月14日午後)・熊本市内の坂(12月15日)の3日間で、成功裡に終了しました。最終日の14時で解散後は、帰宅する者、九州各地へ足を伸ばす人、様々でした、私は熊本にもう1泊…

熊本4泊の旅紀行(No.5)〜熊本城、熊本城内の坂、加藤神社、水前寺公園(成趣園)、熊本大学(旧制五高)【坂巡検第二日】

坂巡検の二日目(最終日)は、熊本市内の京町台東崖と西崖の坂、熊本城内の坂めぐりでした。20以上の坂を健脚者が歩くので、膝と腰にトラブルを抱える私の参加はムリでした。幹部の特別判断で、私は本隊とは別行動を取り、マイペースで可能な坂を歩き、あ…

熊本4泊の旅紀行(No.4)=2019年12月14日【坂巡検第一日】 〜田原坂、田原坂公園、西南戦争戦没者墓地、田原坂西南戦争資料館

「天草オプショナルツァー」を楽しんだ翌日(12/14)は、いよいよ坂巡検初日の「田原坂」へ。本号では田原坂歩きをアップします。どうぞお読みください。が、/ Atelier秀樹

熊本4泊の旅紀行(No.3)【2019年12月13日】 天草(坂巡検オプショナルツァー)

熊本4泊の旅(3)は、坂巡検の前日の12月13日午後に行われた「坂学会坂巡検」の天草オプショナルツァー(私も参加)を投稿します。/Atelier秀樹

熊本4泊の旅紀行 (2)【2019年12月13日】 <坂学会坂巡検 熊本の坂>参加のため、羽田空港から熊本空港へ = 私にとっては初めての飛行機、初めての本格的な旅でした。

前号はいわば「熊本4泊」の総論みたいなものでしたが、この号から各論(行った先)に入ります。今回は熊本旅行シリーズ(No.2)です。どうぞお読みください。 /Atelier秀樹

熊本4泊の旅紀行【序章】 <坂学会坂巡検 熊本の坂>参加のため、熊本へ行ってきました。巡検翌日は市内見学、熊本へ4泊(2019年12月13日〜16日)しました。

年恒例となっている「坂学会の坂巡検」。今年は、2019年12月14~15日の「熊本の坂」巡りでした。坂巡検の前日=13日(金)には「天草オプショナルツァー」も行われました。私は初めてこれに参加。翌16日は熊本市内を見物しまし、4日間の熊本滞在と…

五木寛之『新・青春の門』第九部 漂流篇を読了しました。~♪ともしび、♪カチューシャ、♪バイカル湖のほとり、♪北上夜曲、軍歌。ロシア民謡とは、長調と短調と~

『秀樹杉松』前号(12/5)で紹介した五木寛之『青春の門』再起動:『新 青春の門』第九部 漂流編が、半世紀ぶりに復活しました。556ページの大作ですが、やっと読み終えました。その中から、私が驚き感動した音楽(歌)関係の部分に焦点をあてて、(原文を引用…