秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

鈴木忠平

鈴木忠平著『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』を読みました。落合さんに親近感を覚える私は、鈴木さんの労作を興味深く読みました。本書は読みがいのある「労作」いや、間違いなく「大作」「名著」です!

<編注> 小説(特に推理小説)の場合は、読んだ本の内容には原則立ち入らないようにしていますが、今回の本はプロ野球の「落合博満監督」、しかも私が親近感を持っている落合さんに関することなので、ほんの少しばかり触れたいと思います。 ………………………………… …