秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

牧野富太郎『なぜ花は匂うか』(平凡社)を読みました。

”元植物少年”だったので、牧野富太郎博士の本書を夢中で読みました(何回も!)。 ○なぜ花は匂うか、○植物と心中する男、○植物に感謝せよ、○世界的の稀品ムジナモを日本で発見す、○若き日の思い出、○松竹梅、○ツバキ、サザンカ、トウツバキ、○仰向け椿、スミ…

花在ればバこそ 吾れも在り~「牧野記念庭園」を観てきました。

前号で取り上げた「ふらっと b おんがくたいむ」(練馬区)の例会の帰りに、近くに牧野富太郎博士の記念館があり、博士の遺品や関連資料が展示されていることを知りました。翌日さっそく記念館と記念庭園を訪れて見学してきました。 .........................…

フラッと「ふらっと b おんがくたいむ」に寄って、歌ってきました。

久しぶりで「ふらっと b おんがくたいむ」(長嶋真美先生主宰)を、”フラッと” 訪れ、リクエスト曲中心に歌ってきました。歌声は ”元気の妙薬” ですね! ............................................................................. ...................…

プロコフィエフ(ロシア作曲家)を聴く

....................................................................... ↓ PROKOFIEF ” WAR ND PEACE" の CD から ..................................................... ..........................................................................…

富士山 御中道に遊ぶ

”絶好の天気”に恵まれた5月17日~18日、 (車で)富士山に登り5号目の御中道を歩いてきました。御中道は2回目でしたが、まさにサイコウでした。 可愛い孫・樹くんのアメリカ留学を祝い、励ますための企画でした。次男の住む富士山麓・富士河口湖町を皆で訪…

ヴォーン・ウィリアムズ( Vaughan Williamz.1872~1958)

............................................................................ ○19世紀末から20世紀にかけてのイギリス国民主義を代表する作曲家。 ○印象主義の影響を示すが、シベリウス(Jean Sibelius.1865~1957)を尊敬し、イギリス民謡を基にした作…

ドヴォジャーク (ドヴォルジャーク / ドヴォルザーク)(1841〜1904)

ドヴォジャーク (ドヴォルジャーク / ドヴォルザーク)(1841〜1904) ……………………………… <写真=Atelier 秀樹> ……………………………… 『秀樹杉松』140巻4139号2023.5.11 / hideki-sansho.hatenablog.com.1179

「うたごえ」で歌いました。

............................................................................................. ○東京練馬区の「ふらっと b おんがくたいむ」(長嶋真美先生)で、時どき歌うことにしています。選曲はリクエストが基本となっているので、楽しいひと時を過…

スクリャビン ”研究”

クラシック音楽といえば、モーツァルト、ベートーヴェンなど18世紀生まれが中心となる。19世紀に生まれ20世紀に活躍したスクリャビン(Scriabin=1872~1915)は、年代的に近い割にはあまり知られていない? 私はスクリャビンのCDを7枚持っているが、正直あ…

地図・旅ガイド、など......

旅行をほとんどしない自分でも、多少の地図や案内書を持っています。しかし・やはり・我ながら、ガラクタばかりで、圧倒的に少量・貧困ですね! …………………………………… <写真=Atelier 秀樹> …………………………………… 『秀樹杉松』140巻4136号2023.5.7 /hideki-sansho.hate…

 シベリウス(ヤン)/ Jean Sibelius(18651957)~交響曲第7番と交響詩「フィンランディア」が好き!

神保璟一郎『クラシック音楽鑑賞事典』(講談社学術文庫)より ↓ ◉1865年フィンランドに生まれた。 9歳でピアノの手ほどきを受けたが、15歳の時から軍楽隊長にヴァイオリンの奏法を習い、25歳まで続けた。独学で作曲法を研究、かたわらヘルシンキ大学に入学し…

世界で2番目の盛岡!~ NYタイムズ「今年ゆくべき52ヶ所」で

「優しさに出会う街 盛岡」が、 今朝の『朝日新聞』21面に、写真入りで報道されました。 ~早朝の通学時間帯、北上川にかかる橋からの、残雪の岩手山! .................................................................................................…