秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

『秀樹杉松』へようこそ!

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ブログ秀樹杉松 

ひできさんしょう /  URL  https:// hideki.sansho.hatenablog.com)  

 秀樹杉松は、2013年7月創刊の『Atelier秀樹ノート』を改題したもので、3710号に達しています(2010/12/21現在)

2361号(2017年8月)から、紙印刷をやめてブログへの投稿に切り替え、ブログは750号を数えています(2020/12/21現在)。

 

雑誌をイメージしてますので、様々なカテゴリーから成ってます。

読書・クラシック音楽・うたごえ・坂めぐり・川歩き・山歩き・プロ野球・大相撲・シルバー・政治・文化芸能・坂学会の活動・坂研究まねごと・ウォーキング etc.

 

秀樹杉松 坂めぐり親川記(しんせんき=川歩記) は、本ブログの一推しです。

 

 秀樹杉松 坂めぐり

 東京23区内の坂歩き(2017年11月〜2018年12月)の記録です。1年間に118出かけて876坂を歩き巡りました。(アクセスは、矢印右側の 坂めぐりをクリックすしてください)

  

 親川記 (しんせんき)

都内の37の中小河川歩き( 2013年3月〜6月)の記録です。川に親しんだので、「親川記(しんせんき)」と名付けました。3K(鴨・亀・鯉)と友達になりました。(矢印右側の 親川記 をクリックすると、アクセスできます。

 

 

                        / Atelier秀樹(2020/12/28更新)

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 『秀樹杉松』98巻2699号 2018-10-10  /  hideki-sansho.hatenablog.com #339

『眠れないほど面白い空海の生涯』(由良弥生著) を読む ~ (No.1) 著作者:由良弥生さんに注目!

 

仏教やキリスト教イスラム教など、宗教に超疎い私。仏教では釈迦、空海最澄キリスト教ではイエス・キリスト、ぐらいしか人名が思い浮かばない。空海最澄といっても、〇〇大師、〇〇宗か直ぐには正確に答えられない。そんな私が今回、空海に関する本:

由良弥生『眠れないほど面白い空海の生涯』(三笠書房 王様文庫 2019年刊) を読み、大きな感動を覚えました

 

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本ブログ<秀樹杉松>の3号前(1/7)で取り上げた『眠れないほど面白い「密教」の謎』(並木伸一郎著) を読んで、空海弘法大師真言密教真言宗)の生涯を知りたくなったからです。

462ページもある分厚い文庫本ですが、夢中で一気に読みきりました。宗教に関する難解な部分はともかく、全体的にはスラスラ?読めました。

 

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著作者・由良弥生さんの文章は、わかりやすく無駄のない名文です。当然に漢字の多い文章ですが、こまめに仮名が振られています。普通の本は、初出の漢字に仮名をつけたら以下は省略しますが、本書はその都度仮名を振る。ですから「難しい文章を優しく読ませる」のです。

 

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また、例えば、菩提心(悟りを求める心)、湖姫こきイラン系の女子)、陰陽寮おんみょうりょう(天文・暦数・時刻・占いなどに関することをつかさどった役所)、サンスクリット梵語)、讃岐国さぬきのくに香川県)などはもとより、能筆(文章を書くのが巧みなこと),官吏(役人・官僚)、廷臣(朝廷につかえる役人)、急使(急ぎの使い)、勅許天皇の許可)などにも括弧の説明を付けています。

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そこで、由良弥生さんのプロフィールを見ると、(本書カバー写真のように)「日本や世界の読み物文学に興味をいだき、古典や伝承の追究を続けている。(略)大胆に描写するその巧みな筆致は多くの人に支持され、高い評価を受けている」。

 

書名に『眠れないほど面白い』を冠した本には、「古事記」「今昔物語」「雨月物語」もある。加えて、『大人もぞっとする・・』『読めば読むほど面白い・・』『身の毛もよだつ・・』『大人もぞっとする・・』など、”タイトルが面白い"

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明治大学政治経済学部卒。出版社勤務を経て編集事務所設立。さまざまな図書の企画・編集及び編集を手がける(d.hatena.ne.jp)、、、。文章のうまさ、読ませる筆致などは、こうした経歴に照らすと「なるほど!」と納得します。

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◉ 本書の主題・主人公の空海に先立って、最初に著作者をとりあげたのは、由良弥生さんは注目すべき語り手だと思ったからです。

本稿(No.1)では、本書の<はじめに>を取り上げます。

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<はじめに> 千二百年前、ケタ外れの万能の天才 弘法大師空海はこの時代をどう生きたか

 

空海真言密教の体系を言語化した人物。多彩な顔を持ち、前半生は無名、史料は一切なし。私生活は青年時代から入滅までほとんど伝えられていない、どこで何をしていたのかわからない空白の時期も多く、実像の見えにくい男性ひと。(本書p.3)

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空海は自分の出会った一沙門あるしゃもんの名を生涯明かしませんでした。(略)男の僧ばかりが取り沙汰されていますが、わたしの脳裏を一瞬、女性の影がかすめました。(p.5)。

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それで、脳裏をかすめた女性の影を思い切って一沙門 あるしゃもんと想定して

「善道尼」ぜんどうに と名づけ、その女性との物語を混在させながら空海空海の生きた時代を描いてみました。(p.6)

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<編注> 沙門しゃもん

古代インド社会において生じた、仏教・ジャイナ教などヴェーダの宗教でない新しい思想運動における男性修行者。「つとめる人」の意。桑門、勤息、貧道ともいう。のちに仏教では比丘びくと同義になった。(Wikipedia

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<備考1> 空海 翔馬

大相撲幕内下位に「天空海」という四股名の力士がいますが、ちょっと難読ですね。ネット情報によれば、天空海は「あくあ」と読み、故郷への想いを込めた四股名

茨城県大洗町出身で、地元の「アクアワールド茨城県大洗水族館」からとった。「空」と「海」は故郷の風景をイメージしている。2010年九州場所のデビュー当時は「豊之浪」(とよのなみ)を名乗ったが、14年に変更した。(Wikipedia

 

<備考2> AQUA (アクア)

水を意味するラテン語、現代の標準イタリア語ではacqua。 (Wikipedia)

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◉ 次号(No.2)は「第一部 一沙門あるしゃもんとの不思議な巡り合わせ」を取り上げます>

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写真:Atelier秀樹

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秀樹杉松』120巻3723号 2021.1.16/ hideki-sansho.hatenablog.com #763

「乃木坂46」のファンになりました!~ いい歳しておかしい?

 

◉若くはない私なので、いわゆる女性アイドルグループには全く関心がありませんでした。あれほど人気が高かった(今も?)「AKB48」も、歌って踊って騒々しいだけにしか映りませんでした。

 

◉ところが、数年前から見方が突然変わったのです。それは、欅坂46大ファンの息子のブログやツイッターを読んで、(息子の勧めもあり)それまで見向きもしなかったのに、折を見ては聴くようになったのです。

 

◉そして直ぐに「乃木坂46」と「欅坂46」(秋元康さんプロデュース)が ”坂道シリーズ” と呼ばれることを知りました。乃木坂は乃木坂駅乃木神社で直ぐわかりましたが、欅坂が不明なのでネットや地図で調べたら、けやき坂(六本木けやき坂)がテレ朝前にあることを発見。

 

◉「どんな坂か、行ってみよう」と直ぐ出かけました。この日の3つの坂(+鳥居坂)を歩いて見て、「坂道って面白そうだな」と直感。これが私の<坂歩き>のきっかけとなり、23区内の876坂の<坂めぐり>に発展したのです。

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乃木神社

 

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乃木坂

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閑話休題。そんなこともあり、欅坂46→さくら坂46、けやき坂46→日向坂46の歌に比べ、乃木坂46の歌は親近感が少し薄かったのです。

 

◉ところが(確か3日前?)NHKラジオ「今日は一日”乃木坂46”三昧」を、偶然9時間も聴くことになり、ラジオなので声や歌しか聞けなかったが、乃木坂46が大好きになったのです!そこで息子に、その旨メールで知らせたのです。今、Facebookで、息子がそのことを書いていることを知り、それなら「俺もブログに書こう」。

 

◉という次第で、何もわからないまま乃木坂46」ファンを宣言しちゃいました。息子からはレコ大受賞の「インフルエンサー」や乃木坂46公式チャンネルの映像が送られてきました。そしてこんなメッセージも、、、

→ 

乃木坂46は「爽やかで健全な感じですよね」「ああいう子たちの頑張る映像を見ていると、気持ちが若返ってとても良いと思いますよ」

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写真:Atelier秀樹

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秀樹杉松』120巻3722号 2021.1.14/ hideki-sansho.hatenablog.com #762

「本能寺の変と光秀の最期」(『歴史道』(週刊朝日ムック) Vol.13) を読む!~黒幕は誰か?犯行の動機は?、、、

 

本ブログ前号(1/8)の『眠れないほど面白い「密教」の謎』(並木伸一郎著)で、空海明智光秀のことに言及しました。その後書店にて、

本能寺の変と光秀の最期」(『歴史道』Vol.13)を見つけ、早速読みました。

 

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1)本書は[完全保存版]と銘打たれており、確かに量的にも質的に豊富な内容です。事件の黒幕、犯行の動機、などが詳細に書かれている。

 

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2)「信長を殺した黒幕は誰だ!」(p.41~53)では、光秀の背後で暗躍し、唆した「主犯」&「容疑者」として、11の黒幕説を徹底的に洗い出している。

黒幕としては、次の11説が挙げられています。

足利義昭正親町天皇・長曾我部元親・本願寺宗教勢力・羽柴秀吉徳川家康毛利輝元・堺商人・イエズス会・オランダ・森蘭丸 〜 あたかも"オールスター"?

 

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3) また、巻頭折込には、「信長殺し」の動機につながる事件 43!信長の非道を網羅する! として、年表が掲げられています。

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4) NHK大河ドラマ麒麟がくる」も、佳境に入りつつあります。本稿で取り上げた「本能寺の変と光秀の最期」(『歴史道』(週刊朝日ムック) Vol.13)を、参考資料としてお薦めします。

 

光秀秀吉が雌雄を決した「山崎の戦い」に光秀は敗れた。両者に共通は「」。私の筆名はAtelier秀樹。その意味では両者を勝たせたかったが、本心は光秀に天下を取らせたかったです。 

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写真:Atelier秀樹

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秀樹杉松』120巻3721号 2021.1.10/ hideki-sansho.hatenablog.com #761

『眠れないほど面白い「密教」の謎』(並木伸一郎著)を読む。~「空海 ー密教の超人の謎」、「本能寺の変 ー明智光秀の謀反に隠された謎」など、本当に面白い本です!

 

コロナ対策で強調された3蜜(密閉・密集・密接)で、2020年の漢字に選ばれた「蜜」。書店の新刊コーナーに<三笠文庫ベストフェア 雑学、、、>の本が、ズラリと陳列されていた。

 

その中の『眠れないほど面白い「密教」の謎』(並木伸一郎著)に目が行きました。

 

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手に取って表紙を開けたら、「密教を日本に伝えた空海超人伝説の真相とはーー?」と出てきた。二三日前のテレビで、空海の名が出ていたことを思い出した。これまで仏教関係の本はほとんど読んだことがなかったので、この際だから密教空海を少し勉強してみようか、と思い立ちました。

 

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今回、密教とそれを日本に伝えた空海を読んで、知らないことばかりで、『眠れないほどおもしろい「密教」の謎』(書名) の通りでした。生徒や学生時代は、最澄伝教大師/天台宗)と空海弘法大師/真言宗)のことを学んだが、すっかり忘れかけていた。ひょんなキッカケから、空海密教の両方を本で読むことになって、新年のスタートを飾った感じでよかった。

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小説の読書メモでは内容に言及しないことにしてますが、今回は研究書なので、ちょこっとだけ原文に触れます。

 

密教というのは、仏教の中で最も”謎めいた” 教えであるらしい。それもそのはずで、『秘密仏教』を省略したのが密教という言葉なのだ」(本書p.3)

密教がわからなければ、日本の歴史を真に理解したとは言えない(p.4)

仏教にはオープンにできない”秘密の教え”があった(p.18)

「『顕教』とは、「秘密ではない教え」、「全てオープンにされている教え」を中心的な教義とする仏教ということだ。これに対して、「秘密の教え」というのが、すなわち ”密教 だ」(p.18~19)

「歴史的に言えば、密教とは仏教の最新の教えであり、最終到達点の教えでもある」(p.20)

空海は今も瞑想したまま、高野山奥の院で生き続けているのか?これは、日本密教の最大にして最秘奥の謎なのである」(p.114)

空海は自分の死をイエスになぞらえて演出し、日本に救世主の信仰システムを作り上げた、という見方も成り立ち得る」(p.116)

いろは歌(色は匂へど・・)の作者は、昔から空海だとされてきた」(p.119)

本能寺の変』ー 明智光秀の謀反に隠された謎(p.163~165)

明智光秀が実は生き延びていて、密教僧になったという説がある。それも、のちに徳川家康のブレーンとなった天海僧正こそが、光秀だったのではないかという説だ」(p.168)

「もしも、天海僧正がほんとうに光秀だとしたら、真の戦国の覇者は明智光秀ということになるかもしれない。なにしろ、自分の俗世の姿を全て滅して、第六天魔王信長の野望を砕き、徳川を利用して、影の最高権力者たる黒衣の宰相”となりおおせたのだから」(p.169〜170)

「以後、260年以上にわたって江戸幕府を陰から支続けたのは、この天海による強靭な霊的防御システムだったのである」(p.170)

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写真:Atelier秀樹

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秀樹杉松』119巻3720号 2021.1.8/

hideki-sansho.hatenablog.com #760

2021新年の<シルバー就業>の始まり〜夜明け前の美しい下弦の月と明けの明星(金星)!

 

毎朝5時起床の習慣ですが、この年末年始の6日間は<シルバー就業>がなかったので、6時や7時に起きたりのんびりしました。連休最後の正月3日は、久しぶりで5時前に起きて早朝散歩に出かけ、1時間ばかり善福寺川を散歩しました。

 

外は真っ暗闇で、しかもすごく寒く、厚手の手袋してるのに指が冷たい。暁(日の出前の仄暗い時刻)にもなっていない。日の出前だが、仄暗いのではなく、未だ真っ暗な「夜」の世界。これから次第に、夜明け前の風情を味わうことができる。冬ならではの、早起きの至福ではある。

 

 

月齢19日の下弦の月が存在感を強調しており、

東の低空には明けの明星(金星)が名前の如く輝いている。

 

正月4日からいよいよ<シルバー就業>が始まります。

 

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時々歩くのをやめてスマホで月と金星を写真撮影するが、指が冷たくてなかなか大変。それに、写真の撮り方も無案内なので、撮影した写真は全くの不出来。それでも、下手なりに5枚載せます。

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美しい下弦の月(月齢19日)も、私の撮影では「満月」に見えるから、どうしようもないですね!

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真ん中のマンションのすぐ上に、金星(明けの明星)が美しく見えるが、私の下手な写真では微かに見えるだけ。

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善福寺川の川面は、街灯の光を反映。

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夜明けも近い!

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写真:Atelier秀樹

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秀樹杉松』119巻3719号 2021.1.4/ hideki-sansho.hatenablog.com #759

明けましておめでとうございます。新しい年2021年がやってきました。~大晦日と元日の「新聞社説」を読む

 

 

2020年の総括、新たな2021年の出発に際して、新聞社説は何を書いたでしょうか?手元の「朝日新聞」から。

 

 

2020.12.31「朝日新聞」社説

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2021.1.1「朝日新聞」社説

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写真:Atelier秀樹

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秀樹杉松』119巻3717号 2021.1.1/ hideki-sansho.hatenablog.com #758

本来なら「フレーフレー(2020)日本!」の年でしたが、コロナの年に終わりました。しかも、「2のつく年」に。今年の暗証番号は「967」(9+6+7=22)に決定!

 

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前号で今年は結局コロナ(567、967)で終わったこと、を書いてブログ<秀樹杉松>に投稿しました。「今年のブログはこれで終わった。川歩きでもしようか」と、近くの神田川へ出かけ、1時間余り歩きました。だが、歩き出して先刻のブログの内容を「反芻」しているうちに、重要なことが落ちていることに気がつきました。(こんなことは珍しくはありませんが)

 

今年の「暗証番号」は決まった(私が勝手に決めた)が、今年そのものについての考察はまだ残っていることに気づいたのです。そこで、歩きながら、次のように決めたので、早速前号に引き続いて本号を投稿することにしました。

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今年は、西暦2020年、令和2年で、数字の2が三つ入っています。本号のタイトルに掲げたように、今年は東京オリンピック開催の年で、「フレーフレー(2020)日本!」のはずでした。しかも令和2年の年に。それが、思いもかけなかったコロナ(567,967蔓延で、夢破れました。

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さて、数字の2が三つ揃ったのを確認したので、決着を見送った567967にもう一度目をやりました。数字はマジックとも言われるので。数学の勉強、いやお遊びをしました。

567  5+6+7=18

967  9+6+722

 

と出ました。967の数字三つを足すと22と出たのです。つまり、ここでも、数字の2個も現れたのです。いうまでもなくこれは、「今年の暗証番号は567ではなく、967にせよ」とのお告げ☺️?でしょう。これで決まりです。

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こういう数字や、漢字の遊びは私に向いているようです。前号で皆様に「どっちの番号がいいでしょうか?」と問いかけましたが、これにて決着(コロナ=967とさせていただきます。

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写真:Atelier秀樹

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秀樹杉松』119巻3717号 2020.12.31/ hideki-sansho.hatenablog.com #757