秀樹杉松

祖父と孫、禾と木、松と杉

『秀樹杉松』へようこそ!

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 『秀樹杉松』は、2013年7月に創刊した『Atelier秀樹ノート』を改題した、不定期刊の雑誌です。6年余りにわたって、いろんな事を書きなぐっています。一昨年 (2017年)8月から、紙印刷をやめて、

ブログ『秀樹杉松(ひできさんしょう) hideki-sansho.hatenablog.com

として投稿し、ブログ投稿は #550を超えています。(2019年8月現在)  

雑誌ですから取り上げる主題は万般にわたりますが、メインコンテンツは「坂めぐり」「親川記」(しんせんき/川歩き)の2つです。どちらも足を使った“アウトドア”で、坂道と川を相手の、いわば自然との対話・触れ合いです。

 

坂めぐり

 → 坂めぐり

 

東京23区内の坂歩きを2017年11月から始めたました。坂歩きにとどまらず、当然に周辺の寺社、公園、学校、名勝旧跡なども立ち寄りました。1年1ヶ月かけて総計「118回・876坂」を歩きまわり、2018年12月23日に終了しました。歩くだけでなく、写真もいっぱい撮り、記事とともにブログ『秀樹杉松』に満載してあります。上記の矢印のついた青い文字 坂めぐりをリックすると、「坂めぐり」の記事がまとめて表示されます。(新しいものから順に)

  

親川記(しんせんき)

 → 親川記

 

タイトルは「川に親しむ」の意です。5年前に、都内の37の中小河川を歩きました。川と橋はもとより、流域の佇まいにも触れました。川縁は新緑や紅葉の木々に覆われ、美しい季節の草花に彩られます鴨、亀、鯉(3K)ともお友達になりました。矢印をつけた青文字 親川記 をクリックすると、川歩きの記事が出てきます。(新しいものから順に)

 

◉「坂めぐり」「親川記」『秀樹杉松』の力作(のつもり)ですので、“おすすめ”です。アクセスをお待ちしております。

もちろん「坂めぐり」「親川記」という二つの「紀行」以外にも、

他のカテゴリーの記事、

読書、クラシック音楽プロ野球、大相撲、ウォーキング、うたごえ、文化芸能、政治、カレントトピッス、坂研究、自然、山歩き ....など、盛り沢山です。アクセスをお待ちしております。

 

 

>この『秀樹杉松』へようこそ は、トップ記事に固定してありますので、いつも真っ先に表示されます。通常の記事は、下へスクロールすると出てきます。/ Atelier秀樹

 

 『秀樹杉松』98巻2699号 2018-10-10  /  hideki-sansho.hatenablog.com #339

のん(能年玲奈)の情報まとめ ~頑張れのんさん、応援してます (4)【完】~

 

のん(能年玲奈)さん頑張れ、応援しています!【最終回】これまでの情報を整理してまとめました。ぜひお読みください。

f:id:hideki-sansho:20191017185142j:plainのん著『創作あーちすとNON』より

 

<のんさんの プロフィール>

 女優。1993年7月13日生まれ、兵庫県出身。2006年、「第10回ニコラモデルオーディション」でグランプリを獲得。同年10月、ファッション誌『nicola』でモデルデビュー。13年、NHK連続テレビ小説あまちゃん』で主演を務める。以降、映画『ホットロード』や『海月姫』に出演。16年7月より、能年玲奈からのんに改名。(oricon.co.jp

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女優、創作あーちすと。アニメ映画『この世界の片隅に』で主役すずの声を担当。同作は第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベスト・テン1位、第71回毎日映画コンクールの日本映画優秀賞、第40回日本アカデミー賞の最優秀アニメーション作品賞など、多数の賞を受賞。様々な広告キャンペーンに起用されるほか、写真集の『のん、呉へ。2泊3日の旅』、ムック『創作あーちすとNON』を発売。また、音楽レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足し代表に就任するなどの活動の幅を広げている。(メーカーインフォメーションより)(hmv.co.jp

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のん(能年玲奈)さん情報を、時系列にまとめてみました

f:id:hideki-sansho:20191015094859j:plain知らず柿  / 福島県会津美里町にて(写真=Atelier秀樹)

 

2012年4月あまちゃん」のオーディションで1953人の中から主演に選ばれた。このドラマで、誰もが知る女優となった。

 

2013年4月~9月

    NHK朝ドラ「あまちゃんに天野アキ役で主演。「あまちゃん」の人気は最高で、ヒロイン・能年玲奈国民的アイドルとなった。「じぇじぇじぇ」で流行語大賞。「あま絵」「あま受け」「あまロス」など、多くの流行語がネットから生まれた。ギャラクシー賞テレビ部門大賞、東京ドラマアウォードグランプリ、橋田賞など多数受賞。

 

2014年1月30日、かんぽ生命の企業CMキャラクターに起用~「人生は、夢だらけ。

 

2015年能年玲奈が主演!ミュージカルに挑戦も 短編ウェブムービー「人生は、夢だらけ?」(YouTube.com)

 

2015年4月、所属するレプロエンタテインメントに無断で、同年1月に「三毛&カリントウ」を設立していた、と報道され事務所独立騒動が発生。レギュラー出演していたラジオ番組やテレビCMも次々に終了し、事実上の休業状態となった。

 

2015年「週刊文春5月7・14日号で、所属事務所との確執が報道される。 

 

2016年公開劇場アニメこの世界の片隅に」で主人公・すずの声を演じ、第23回ヨコハマ映画祭「審査員特別賞」受賞、高い評価を得る。第11回声優アワード特別賞受賞。

 

◉2016年7月レプロエンタテインメントと契約が終了すると報じられ、同月15日発売の『FRIDAY』の取材で久しぶりにメディアの取材を受け、芸名を「のん」に改名する事を発表。同月21日発売の「週刊文春」では自身が代表取締を務める「株式会社non」を設立したと報じられた。

 

2016年7月 女優、創作あーちすと” としての活動を宣言。どうしてアーティストではなく、“あーちすと”なのか。「ビシッとしたアーティストに憧れはありますが、自分が名乗るのはおこがましい。自由にはっちゃけための胡散臭さを保つために」 

f:id:hideki-sansho:20191015095732j:plain白鷺 / 善福寺川にて(写真=Atelier秀樹)

 

2017年3月25日  初の著作『創作アーチストNON』出版。のんさん初の著書は“創作あーちすと”のフォーカスした1冊となった。

 

2017年から3年連続で、JA全農いわて(全国農業協同組合連合会岩手県本部)「いわて純情米」CMに、能年玲奈を起用。インタビューに応じ岩手県は第二の故郷」

 

2017.9.17  岩手県久慈市 (「あまちゃん」北三陸モデル) の「久慈秋まつり」 にゲスト出演。

 

2018年5月9日 1stアルバム『スーパーヒーローズ』発表。先行アナログ盤として『私はベイビー』を5月2日にリリース。

 

2018年5月9日の、内閣総理大臣主催の「桜を見る会(新宿御苑)へ出席。

 

2018年4月12日レプロエンタテインメントの公式サイトから、能年玲奈のページが削除された

 

f:id:hideki-sansho:20191017190144j:plain山百合 / 近所にて(写真=Atelier秀樹)

 

2019年10月1日公開の、全農いわて「岩手純情米」(銀河のしずく)のCMで 初の“稲穂役”。14トンの水を使用した撮影、ずぶ濡れで「絶対負けない。むしろありがとうだよ!」「稲穂の純情な気持ちわかった」。(nondesu.jp)

 

2019年10月2日、のん映画監督デビュー「のんたれ I AM NON」(YouTube Originals)公開。女優:桃井かおりさん、映画監督:是枝裕和さんも登場。監督・主演だけでなく、製作工程を全部見せる

 

2019年10月11日 のん、テレビドラマ出演を待望する声に言及「光栄なこと」(ORICON NEWS

 

2019年10月11日、のん:キュートなレトロワンピース姿披露 映画「星屑の街」メーキング公開(mantan-web.jp

 

ロケ地久慈で完全披露上映 のんさん出演の映画「星屑の町」(10月13日 岩手日報

 

2019年10月12日のんが出演する岩手県ブランド米「黄金の風」の新CMか公開されました。(nondedu.jp)

 

2019年10月21日、のん、「第2回ご当地」タニタごはんコンテスト」トークショーに登場(nondesu.jp)

 

2019年11月9日、のんが神戸新聞まつり219」にゲスト出演します。(nondesu.jp)

f:id:hideki-sansho:20191015095258j:plainカルガモ / 善福寺川にて(写真=Atelier秀樹)

 

<のんさんの弁護士>

 「日本の芸能プロダクションの、所属タレントに対する姿勢を問題視。タレントを事務所の所有物のように扱い、コントロールしている。「仕事をください」という要求を6回も出している。レプロ側は「事務所との信頼関係がない限り、仕事は与えられない」の回答書。

 ではその信頼関係はどうやったら作れるかと返すと、社長との個人的な信頼関係なければ仕事与えられない。弁護士を介さずに社長と本人の一対一で話し合いをしたいという。代理人がついた事件で、当事者同士が直接交渉することは、弁護士倫理上も許容できない。到底認められなかった。」

 

<参考文献>

能年玲奈「干されて改名」の全真相~国民的アイドルはなぜ消えた?(「能年玲奈」は本名であるにもかかわらず、所属事務所の許可なしに使用できないという「警告書」が送られていた)

能年玲奈が「のん」になって得たものと失ったもの

 (週刊現代 ザ芸能界(田崎健太)gendai.izmedia.jp)

SMAP能年玲奈を苦しめる芸能界の悪しき慣行…声優はなぜ ”移籍フリー” なのか。(Business Journal / biz-journal.jp)

芸能界はもう、のんのようなケースを出しちゃいけない(Ryosuke Kammba)(buzzfeed.com)

◉【独白】独立騒動「のん」社長が語る、芸能界3つの問題m.newspicks.com

能年玲奈(のん)が正常に活動できない芸能界の病 / 高橋秀樹放送作家、日本放送常務理事)(lite.blogos.com

能年玲奈(のん)に独立運動レプロが “能年潰”しに動いた (matome.naver.jp)

のん(能年玲奈)がついに芸能界から完全追放へ 裁判完全敗訴によりトンデモない事に・・・(youtube.com) 

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『秀樹杉松』110巻2937号 2019.10.16/hideki-sansho.hatenablog.com #577

 

のん(能年玲奈)さんが、初めての本『創作あーちすとNON』を出しました。桃井かおり・清水ミチコ・矢野顕子・いのうえひでのり・宇野亜喜良 5氏との対談も収録。~のん(能年玲奈)さん、頑張ってください。応援してます!(その3) ~

 

f:id:hideki-sansho:20191011102432j:plain (撮影:Atelier秀樹)

 

 能年玲奈さんを今回調べてわかっのですが、2年半前(2017年3月)に、初の著作『創作あーちすとNON』を出版していました。(このブログお読みの方は、既にご存知かもしれませんが)。さっそく新宿の紀伊国屋書店で購入しました。

    多くの方に読んでいただきたい、すごくいい本ですので、本ブログで紹介したいと思います。のん(能年玲奈)さんへの応援の気持ちを込めて

 頑張ってください、応援してます!

 

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のん(能年玲奈)著『創作あーちすとNON』の表紙カバー

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著者:のん、発行所:株式会社太田出版、2017年3月25日第1刷発行

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 はじめまして、のんです。つくりたいものをつくって、行きたい場所に行って、会いたい人にお会いする、私のやりたいことをやってみちゃったりしたら、こんな本ができがりました。はち切れる感情のままに、走りたい道を突っ走っております。

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 そんじゃ、創作あーちすと“のん”として、まずは絵を描きます。

アクション・ペインティング!の時間

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そうだ、富士山行こう

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この本には、のん(能年玲奈さんの対談が収録されています。対談相手は、桃井かおりさん、清水ミチコさん、矢野顕子さん、いのうえひでのりさん、宇野亜喜良さん、という錚々たるメンバーです。

 

憧れ対談1 : 桃井かおりさん x のん

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憧れ対談2:  清水ミチコさん x のん

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憧れ対談3 : 矢野顕子さん x のん

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憧れ対談4:  いのうえひでのりさん x のん

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宇野亜喜良さんのアトリエに突撃

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幻の企画発表 〇〇になろうのコーナー

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故郷の思い出を探しに

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『秀樹杉松』110巻2935号 2019.10.9/hideki-sansho.hatenablog.com #575

のん(能年玲奈)さん、頑張ってください。応援してます!(その2)  ~ 控訴審に敗訴しましたが、のんさんは、JA岩手(いわて純情米)新CM撮影で、「絶対負けない。むしろありがとうだよ!」。のん、映画監督デビュー!「のんたれ(I AM NON)」~

  

   この種の問題は時系列に扱うのが普通ですが、本件に関しては便宜新しい事態を優先します。何故なら、9月下旬に、能年さんをめぐる週刊誌Bと所属事務所との控訴審判決があり、週刊誌側が敗訴したからです。

 そして、これを聞いた能年さんが、CM(全農いわて)撮影現場で、「絶対負けない。むしろありがとうだよ!」と闘う姿勢を明確にしました。

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裁判(控訴審)で敗訴

 9月26日、東京高裁で控訴審判決があり、B誌社(出版社、編集長)に440万円の支払い命令が下されました。この結果について、excite ニュース(excite.co.jpによれば、次のような見方を紹介しています。

 →

これで事実上、敗訴確定 ○この結果は非常に重い ○女優のん(能年玲奈)の芸能活動が急転、厳しいものになってきた ○もうテレビ復帰はない ○これからレ社の圧力など関係なしに、彼女を敬遠するところが増えるでしょう。本当に消滅の危機

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 ② JA(全農)いわて全国農業協同組合連合会岩手県本部)は、2017年から3年連続でのんを起用した。のん出演の「いわて純情米」(銀河のしずく)」新コマーシャル10/1より放送開始。 

(NON OFFICIAL WEBSITE  (http:// nondesu.jp) / NON KNOCK FAN CLUB      (2019.09.30 NEWS)

 

 CMで初の“稲穂役”14トンの水を使用した撮影、ずぶ濡れで「絶対負けない。むしろありがとうだよ!」「稲穂の純情な気持ち」を叫ぶ。(インタビューに答えて)

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 控訴審に敗訴して厳しい環境におかれましたが、のん(能年玲奈)さんの”闘わんかな”の意気は軒昂そのものです。単なる強がりではなく、CM撮影で、強風や激しい雨に打たれる「稲穂の役」をやり、”稲の気持ち”がわかったそうです。だから「絶対負けない、むしろありがとうだよ」の言葉が、実感ですぐ出てきたのだと私は思います。のんさんに元気で頑張ってもらいましょう。それと、我々ももっとモット応援しなければ!

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*以下の「exciteニュース」(excite.co.jpの報道をお読みください。

 → のん、力強く叫ぶ「ぜったい負けない」

 全農いわての「いわて純情米」の新CM(10/1~)に稲穂役で登場。激しい雨風の中、水田の中に佇みながら「絶対負けない。むしろありがとうだよ」と、稲穂の純情な気持ちを力強くのんが叫ぶ内容となっている。

 

 自然の恩恵を強さに変える稲穂の純情な気持ちを、何事にも負けず純情でまっすぐなのんが伝えることで、岩手県が誇る澄んだ空気、元気な土、清らかな流れ、そして生真面目なまでに純粋な情熱を持った農家が丹精を込めて育てた、岩手純情米の魅力を表現している。

 

 CMでは水の中に入り、強風や雨に激しく打たれた撮影だったが、「すごい映像を見ていて素敵だったので、頑張らなきゃと気合が入りました。目に水が入ったりしたんですけど、それが『むしろありがとう』なんだという稲穂の気持ちというのを体感できました」

 

 「お米を宣伝していく身として、稲穂の気持ちがわかったというのは大きかったなともいますし、どんな時でも愛をもって頑張っていくんだという気持ちともリンクした気がして、凄く素敵なCMだなと思いました」と振り返った。

 

 「私は何かをやりたいと思ったときに、それに向かってむづかしいことを考えずにビューンと突き進んでいくタイプなので、後先考えずにやりたことに向かっていく力というか、やり遂げるまで止まらない暴走機関車というか(笑い)。そんなところは誰にも負けないと思います」と語った。

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のん、映画監督デビュー

 一年半の軌跡を追った映画制作ドキュメンタリー YouTube Originals

『のんたれ(I AM NON)』10月2日(水)公開!

 〜(NON OFFICIAL WEBSITE ( nondesu.jp ) / NON KNOCK(NON NNOCK FAN   

           CLUB)   NEWS(2019.09.18)~

 女優::桃井かおりさん、映画監督:是枝裕和さんも登場!

 

のん監督からのコメント

 プライベートで自主制作の映像を作ったりはしていましたが、今回はYouTubeで製作工程を全て見せるという企画。のんは映画を作ることで、観ていただいた人にどんな影響を与えることができるか、をつねに考えながらつくりました。

 監督・主演だけでなく全ての工程と向き合うことで、改めて私はこうして表現することが一番自由になれると気づきました。表現することは、苦しみを凌駕する自由さがある。のんが失敗したり喜んだりする様をさらけ出す出すことによって、「自分にも何か作れるかもしれない」という希望になればいい、とそんな風に思っています。

 のんは何でもかんでも手出しして、と呆れないでください。ぜひ、突っ走る気持ちの良さを知ってもらいたいです。(NON OFFICIAL WEBSITE  nondesu.jp )

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注)写真撮影:Atelier秀樹

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『秀樹杉松』110巻2935号 2019.10.9/hideki-sansho.hatenablog.com #575

 

JR只見線復興支援「うたごえ列車」新宿ともしび のイベントに参加しました。会津は素晴らしいところですね!。福島の「福島市古関裕而記念館」も見学しました。記念館、うたごえ列車、バスで、「高原列車は行く」(古関裕而作曲) を、何回もナンカイモ皆んなで高らかに歌いました。

 

 1)2011年7月の「新潟・福島豪雨」の被災で、今なおJR只見線会津川口~只見が不通(再来年復旧見込)のままです。その復興支援活動の一環として、

只見線復興支援「うたごえ列車」新宿ともしび のイベントが、10/4(金)~5(土)行われ、私も参加し昨夜帰宅しました。うたごえ中心の、とても有意義でかつ楽しい支援イベントでした。

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のん(能年玲奈)さん、頑張ってください。応援してます。朝ドラ「あまちゃん」は不滅です(1)

 

のん(能年玲奈)さん、頑張って!(1) 

f:id:hideki-sansho:20191003093016j:plain(撮影:Atelier秀樹)

 

f:id:hideki-sansho:20191003093020j:plain(撮影:Atelier秀樹)

 あれは確か5~6年前のことでした、NHK朝ドラの「あまちゃんが大フィーバーしたのは。能年玲奈(天野アキ)、宮本信子(夏)、小泉今日子(春子)らが中心メンバーでしたが、

とりわけヒロインの能年玲奈は“国民的”な人気で注目を浴びました。「朝ドラ」はほとんど視ない私ですが、あの「あまちゃん」だけは毎日のように視ました。

 

 今から思えば、舞台が3.11大震災のあった東北(岩手)だったこと、しかも自分の出身県だったことも影響したが、何よりもヒロイン・能年玲奈さんの若く溌剌とした演技に魅せられたのでした。

 ドラマの舞台「北三陸市」は、大震災の津波で被災した岩手県久慈市がモデルのようだし、「北三陸鉄道リアス線」は三陸鉄道北リアス線のようなので、すごい親近感を覚えたのでした。

 

 今調べたら、あまちゃん」放映は6年前の2013年(平成25年)4月~9月でした。

 ところが、あれだけ活躍した能年さんがその後パッとしない、のを不思議に思っていました。どうやら所属プロダクションとの確執・紛糾が拡大し、彼女が「干された」形にあることがわかりました。それにしても、あまりに長期にわたってこじれ切り、彼女が排除されているらしいことに、非常に心を痛めておりました。

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 以上が、私がこれまで知る限りの認識でした。最近視ていた朝ドラ(「おしん」「なつぞら」)のうち、「なつぞら」が終了したのを機会に、6年前の「あまちゃん」を思い出し、能年さんはどうしているんだろうと心配になり、ネット情報をいろいろ調べてたら、以下のように出てきました。

f:id:hideki-sansho:20191003093726j:plain(撮影:Atelier秀樹)

 

のんは、日本の女優、ファションモデル、歌手、芸術家。株式会社non代表取締役本名および旧芸名は能年 玲奈(のうねん れな)。(中略)デビューからレプロエンタテインメントに所属し、本名の能年玲奈で活動、2016年7月より独立し、のんの芸名で活動する。」(「能年玲奈」)

 

のん(女優)

 のん(1993年7月13日ー )は、日本の女優、ファッションモデル、歌手、芸術家。株式会社non代表取締役。本名および旧芸名は能年 玲奈(のうねん れな)。(「wikipedia」)

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 整理すると、次のようになるでしょうか。

 1)週刊誌で、所属事務所と能年さんの確執が報道された。 

 2)能年玲奈さんは2016年に独立し、「のん」と改名した。

 3)のんさんは「株式会社non」の代表取締役についた。

 4)「のん」の初めての著作『創作あーちすとNON』を出版し、“女優、創作あーちすと”としての活動を宣言した。

 5)「のん」の代理人的な週刊誌B誌の記事をめぐり、のんさんの前事務所L社と裁判になっていたが、B誌が完全な敗訴

f:id:hideki-sansho:20191003093812j:plain(撮影:Atelier秀樹)

 

 これをお読みの皆さんは、以上の5項目はとっくにご存知かもしれませんが、私は1)の噂は聞いてはいましたが、2)~5)はこれまで目にも耳にもしたことがなく、今回の調べで初めて知りました。能年さんのことは気にしてはいましたが、情報蒐集を怠っていたようで、お恥ずかしい限りです。

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 以上を踏まえて、ネット情報をさらに調べました。その結果、“国民的なアイドル” と親しまれた能年さんは、まさに消されようとしていることが判りました。のん(能年玲奈)さんはこの逆境と必死に闘いながら、不屈の精神で、自らの力で、新しい活動にチャレンジしていることを知り、感動しました。

 

  そのことを全く知らなかった自分の情けなさを痛感、何とか応援しなければ、の気持ちになったのです。しかし“無力”に等しい俺にできることといえば、このブログ(秀樹杉松)に書くことしかない・・・。

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 という次第で、こののん(能年玲奈)さん、頑張って!応援してます。朝ドラ「あまちゃん」は不滅です」は、何回か連載することになります。お読みいただければ、大変に幸せです。

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『秀樹杉松』110巻2933号 2019.10.3/ hideki-sansho.hatenablog.com #573

朝ドラ「なつぞら」よかったですね! ~なつ(広瀬すず)、一久(中川大志)、千遥(清原果耶)、天陽(吉沢亮)、柴田泰樹(草刈正雄)、富士子(松嶋菜々子)、剛男(藤木直人)、大沢麻子(貫地谷しほり)、咲太郎(岡田将生)、岸川亜矢美(山口智子)、小畑とよ(高畑淳子)、、、

なつぞら」終わりました。

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(撮影:Atelier秀樹) 

 

 本ブログの7月12日号に、NHK朝ドラ「おしん」と「なつぞら」を毎朝視ています、と書き込みました。「おしん」(36年前の再放送)はまだ続いてますが、

なつぞら」は今朝(9/28)の最終回で終了しました。

 

なつぞら」を視たのは後半から(なつの兄:咲太郎の登場から)でしたが、久しぶりに視る朝ドラに夢中でかじりつきました。NHKONLINEでこの番組の概要と登場人物などを調べてみて、1)原作はなく、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作品であること、2)ヒロインの広瀬すずさんが、数多くの映画賞で新人賞をとり、2016年「ちはやぶる」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞・助演女優賞のW受賞に輝いていること、などを知りました。

 

 NHK0NLINEの番組紹介によれば、ヒロインのなつは、柴田剛男(なつの父の戦友)に連れられて、北海道十勝の酪農一家の柴田家にやってきた戦災孤児。柴田家は北陸から北海道十勝にやってきた開拓移民。なつは、すてきな馬の絵を描く少年:山田天陽と出会い、漫画映画の魅力、「絵が動く」に感動。ここらあたりから、なつ(広瀬すずさん)の旅立ちが始まったようです。

 

 私は「なつぞら」は後半の3ヶ月しか視てませんが、最初から全部ご覧になった方は、「中途半端な知識で、よくもブログに書く気になったもんだね」と、お叱りを受けるでしょうから、これで終わります。ただ、出演者の好演・熱演に感動することや、アニメの世界北海道の酪農など、初めて知ることが多かった、とてもいい番組だったので、何か少しでも文章にしたいと思ったのです。

 

 「おしん」の再放送(7:15~7:30)に続く時間帯(7:30~7:45)の、「なつぞら」放送でしたが、視ることができて幸せでした(8:00より30分前に視られるのも、何かいい気分でした)。

出演者全員の紹介はとてもできませんが何人かお名前を記載することをお許しくださいあなた方の好演・熱演に私は感動したからです。(順不同)

 

 広瀬すず(ヒロイン:坂場なつ)、中川大志(夫:坂場一久、演出家)、岡田将生(兄咲太郎、風車プロダクション社長)、比嘉愛未(咲太郎妻)、清原果耶(なつ妹:奥原千遥)、貫地谷しほり(マコプロダクション代表)、川島明(アニメーター)、染谷将太(同)、神地航也(同)、渡辺麻友(同)、犬飼貴丈美術監督、天陽の兄)、草刈正雄(なつ祖父、柴田牧場:柴田泰樹)、松嶋奈々子(娘)、藤木直人(夫)、高畑淳子(菓子屋小畑とよ)、山田裕貴(息子)、山口智子(元・おでん店「風車」女将)、鈴木杏樹(声優:亀山蘭子)、戸田恵子(「ムーランルージ」新宿座歌手)、吉沢亮(なつ友人、画家:山田天陽)

>出演者全員でなく申し訳ありません。途中から(後半の3ヶ月だけ)この番組を視ただけですし、俳優者さんたちに関する情報には超疎いものですから。

 重厚な草刈正雄の演技はこの番組を引き締め、流石でした。「なつぞら」終盤でなつ(広瀬すず)の妹:千遥(清原果耶)が登場しました。清原果耶は、NHK時代劇「蛍草 奈々の剣」に出演したばかり(本ブログの9/8号をご参照ください)。彼女はいずれ、朝ドラのヒロインに抜擢されるでしょう(?)。

 最終回に出演した、子役の増田光桜さん(なつの長女)と粟野桜莉さん(千夏の娘)は、とても可愛かったです。未来の広瀬すず、清原果耶に育って欲しいですね!

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『秀樹杉松』110巻2930号 2019.9.22 /hideki-sansho.hatenablog.com #570

1)「埼玉西武ライオンズ」が連続優勝(23回目)、おめでとう! 2)「東北楽天ゴールデンイーグルス」は3位でCS進出、よくやりました!

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(撮影=Atelier秀樹)
 

 西武ライオンズ優勝!、東北楽天イーグルスはCS進出!

 私はプロ野球が大好きで、昔?は、知将三原脩監督率いる「西鉄ライオンズを応援しました。球団が九州から埼玉県へ移ってからは、広岡達朗監督の「西武ライオンズのファンになりました。

 そのライオンズが今年、福岡ソフトバンクホークスとの大接戦を制して、みごと昨年に続いて2連覇(西鉄時代を含めて23回目)を果たしました。菊池、浅村、炭谷らの主力が抜けたにも関わらず、強力打線=“山賊集団”の見事な結束と活躍、辻監督の好采配で勝ち取った優勝、本当におめでとう!

 

 故郷の弟が熱烈な一貫した西武ライオンズファンなので、今朝早速に祝いの電話をかけました。喜びの声を聞いて、こっちも嬉しくなりました。かく申す私は、近年は「東北楽天ゴールデンイーグルス」を、東北出身者として応援しています。

 その楽天が、日本ハム、ロッテとの混戦を制して僅差で3位に入り、CSへの進出が決まりました。就任1年目の平石監督、よくやりました!岩手県出身の銀次選手は、チーム唯一の打率3割をマーク、ベストテンの上位の活躍は素晴らしかったですね。

 

 西武優勝、楽天3位がきのう決まったので、今日は早速恒例により「日刊スポーツ」と「スポーツニッポン」をコンビニで買い求めました。購読紙の「朝日新聞」と合わせて、関連記事を写真に収めましたので、どうぞご覧ください。

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朝日新聞2019/9/25朝刊)

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日刊スポーツ2019.9.25)

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スポーツニッポン2019.9.25)

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『秀樹杉松』110巻2931号/2019.9.25 /hideki-sansho.hatenablog.com#571